外資系企業に所属し、不動産仲介業活動もしております

こんにちはエムアンドエムデザインディレクター村松です。
昨年9月に第二子(またまた娘)が産まれプライベートが忙しい時期が続きましたが、最近はだいぶ時間的に余裕が出てきました。
サイト制作についてはお陰様でコンスタントにご依頼をいただき嬉しい限りです。

また、こちらでも時々状況をお知らせさせて頂いておりましたが、2013年より兼業でシェアハウスやレンタルスペースの不動産関連事業を行ってきました。
当初はオーナー寄りの賃貸中心のスタンスで行ってきましたが、2021年1月より外資系企業(ケラー・ウィリアムズ)に所属し、仲介業務も行っております。

制作事例でもご紹介をさせて頂いておりますが、こちらについては個人サイトも作成しましたので本日はご紹介をさせて頂きます。

一昔前は、自分自身も色々な事業を行っている方をなんだか怪しく感じていました。
しかし、サイト制作事業をメインで行っていると、サイトで活動内容を公開し、お問合せを頂いた方に反響営業を行うスタイルは、色々な業種で再現性があります。
また、ネット関連の事業は、流行り廃りのサイクルがとても早い為、自分自身もいくつかの事業を行う事で末永く事業を存続できたらと考えてきました。

実際に、今回のコロナで改めて体感しましたが、いくつかの事業の中でコロナの影響を受け売り上げが半減どころかゼロに近い状態の事業もありました。
逆にコロナの影響をほとんど受けなかった事業もありましたので、複数の事業を行っている事で今回のコロナもなんとか乗り切れていると感じます。
もし、影響をモロに受けてしまう事業1つだけだったらと思うと正直ゾッとします。

いくつかの事業を行うメリットはそれ以外にもいくつかあります。
例えば、収入面で言うと、ストック収入の事業とフロー型の事業ではそれぞれメリット、デメリットがありますが、両方を行うとそれぞれのメリットを享受でき、デメリットは補完しあえると思います。

精神面でも、特に僕がそうなのかもしれませんが、同じことをずっとやっていると、やる気の浮き沈みや当然飽きる時期もあると思います。
そんな時に精神論で「とにかく頑張る」もありだと思いますが、”頑張って気持ちが病んでしまったり”、”頑張ってもどうにもならない事”もあると思います。
そんな時に調子の良い事業は、当然やる気を出させてくれますので、それ自体が気分転換になり何度も助けられてきました。

調子の良い事業で自信を取り戻し、またいつ間にか調子のでない事業と向き合いたくなるのを待つ、そんな具合です。
やる気が出るまでにどれ位のスパンがかかるかは色々でしたが、僕の場合は半年位の周期の物もあれば、2,3年位の周期の時もありました。

また、あまりやる気の出ない時期には、アナログの例えばテレアポや訪問活動で新規開拓の活動をする事はとてもきついと思います。
しかし、そんな時でもサイトは常に集客をしてくれます。
気持ちが乗らずあまり行動ができていない時でも、サイトを作っておくとお問い合わせやご相談が来ますので受動的ではありますが行動する機会が生まれます。
それによって、人から必要とされている事を実感でき、自然にまたやる気が復活しているように感じます。

不動産エージェントサイトの紹介のつもりが、”兼業のすすめ”みたいになってしまいましたが、これからの時代は兼業はおすすめなのかなと思います。

最後に今回の不動産エージェントサイトのご紹介です。
宅地建物取引士という専門的な士業なので、プロフェッショナルな雰囲気が出るように全体的に洗練されたイメージとなっております。

また、サービスの特徴としては、マイホームをご紹介する仲介不動産屋さんは世の中に沢山いると思いますので、異業種からわざわざ私が参入してどうこうできる余地はないと思っております。
しかし、収益物件や事業不動産についてはなかなか身近で相談できる人がいない現状があると思います。
私自身も最初に賃貸経営を始めたいと思った際に、誰に相談をして良いかわかりませんでした。

そんな時に気軽にご相談いただけたらと思い活動をしております。

また、自分自身が自営業ですので、中小企業の経営者の方から個人事業主の方まで自営業の方に向け活動をしていけたらと思っております。
異業種からの参入にはなりますが、2013年から自分自身が物件を購入し賃貸経営をしてきましたので、お客様の立場でご相談に乗らせて頂きます。
不動産を探す際や不動産に関する悩み事の際はぜひお気軽にご相談ください。

〔不動産エージェントサイト〕

〔不動産エージェント村松茂正〕サイト